あさぎり(DD-151)

あさぎり(DD-151)

「あさぎり型」1番艦、ネームシップ

「あさぎり型」8隻のトップを切って就役

※文頭写真:海上自衛隊
※「あさぎり」(DD-151)の詳しい性能等は「あさぎり型」記事をご覧ください。

あさぎり型」の1番艦として昭和58年度(1983年度)に計画され、昭和60年(1985年)、石川島播磨重工東京第1工場において起工されました。昭和61年(1986年)9月19日に進水し、昭和63年(1988年)3月17日に就役、第2護衛隊群第42護衛隊(佐世保)に配備されました。

平成2年(1990年)3月6日、第2護衛隊群に新編成された第47護衛隊(佐世保)に編入、平成9年(1997年)3月24日、第47護衛隊が第6護衛隊に改称、平成10年(1998年)10月16日、同じく佐世保の第2護衛隊群第2護衛隊に編入されます。

平成14年(2002年)3月6日、呉の第4護衛隊群第8護衛隊に編入されました。昭和63年(1988年)の就役から17年後の平成20年(2008年)2月16日、練習艦に種別変更、艦番号もTV-3516となり練習艦隊第1練習隊の所属となります。

平成17年(2005年)2月16日、再び練習艦から護衛艦に変更され艦番号DD-151となり、舞鶴の護衛艦隊第14護衛隊に所属しています。

「あさぎり」という艦名は3代目。初代は大日本帝国海軍の春雨型駆逐艦「朝霧」、2代目は同海軍の吹雪型駆逐艦「朝霧」です。

「あさぎり」(DD-151)。写真:海上自衛隊
「あさぎり」(DD-151)。写真:海上自衛隊

「あさぎり」(DD-151)。写真:海上自衛隊
「あさぎり」(DD-151)。写真:海上自衛隊
「あさぎり」(DD-151)。写真:海上自衛隊
「あさぎり」(DD-151)。写真:海上自衛隊
種別汎用護衛艦
運用者海上自衛隊
あさぎり型
製造者石川島播磨重工業東京第1工場
母港舞鶴
排水量3,500t
全長137m
全幅14.6m
吃水4.4m
速力30ノット
乗員220名
発動機COGAG方式/ロールス・ロイス スペイ(川崎・13,500ps)×4 
主な兵装高性能20ミリ機関砲x2
62口径76ミリ速射砲x1
短SAM装置一式
SSM装置一式
アスロック装置一式
3連装短魚雷発射管x2
搭載機対潜・哨戒ヘリコプター(SH-60J)1機
進水1986年9月19日
就役1988年3月17日
退役-

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