うんりゅう(SS-502)

うんりゅう(SS-502)

「そうりゅう型」2番艦

平成22年就役、第1潜水隊群(呉)所属

※文頭写真:「そうりゅう型」2番艦「うんりゅう」(SS-502)。写真:海上自衛隊
※「うんりゅう」(SS-502)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

「うんりゅう」(SS-502)は、「おやしお型」の後継として開発された「そうりゅう型」の2番艦です。平成17年度(2005年度)に計画され、平成18年(2006年)3月31日に川崎造船神戸工場で起工、平成20年(2008年)10月15日に進水、命名され、平成22年(2010年)3月25日に就役、1番艦「そうりゅう」(SS-501)と同じ広島県呉市の第1潜水隊群第5潜水隊に配備されています。

「うんりゅう」の名を持つ艦艇は2代目。初代は大日本帝国海軍の雲龍型航空母艦の1番艦「雲竜」(満載排水量 約21,800トン)です。大東亜戦争末期の昭和19年(1944年)8月6日に就役しましたが、同年12月、フィリピン方面への輸送任務中に米潜水艦に雷撃され撃沈されました。

「そうりゅう型」2番艦「うんりゅう」(SS-502)。写真:海上自衛隊
「そうりゅう型」2番艦「うんりゅう」(SS-502)。写真:海上自衛隊

「そうりゅう型」2番艦「うんりゅう」(SS-502)。写真:海上自衛隊
「そうりゅう型」2番艦「うんりゅう」(SS-502)。写真:海上自衛隊
「そうりゅう型」2番艦「うんりゅう」(SS-502)。写真:海上自衛隊
「そうりゅう型」2番艦「うんりゅう」(SS-502)。写真:海上自衛隊

※「うんりゅう」(SS-502)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

種別AIP潜水艦
運用者海上自衛隊
そうりゅう型
製造者三菱重工 神戸造船所
母港
排水量2,950t(水上)、4,200t(水中)
全長84m
全幅9.1m
吃水8.5m
速力20ノット
乗員65名
発動機ディーゼル・スターリング・エレクトリック方式/川崎12V 25/25SBディーゼルエンジン×2、川崎コックムス4V-275R Mk3スターリング機関×4。(水上3,900ps、水中8,000ps)
主な兵装水中発射管一式
シュノーケル装置
搭載機
進水2008年10月15日
就役2010年3月25日
退役-

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