くろしお(SS-596)

くろしお(SS-596)

「おやしお型」7番艦

海自潜水艦隊の主力を成す「おやしお型」。平成16年就役

※文頭写真:「おやしお型」7番艦「くろしお」(SS-596)。写真:海上自衛隊
※「くろしお」(SS-596)の性能等については「おやしお型」記事をご覧ください。

「くろしお」(SS-596)は、「はるしお型」の後継として開発された「おやしお型」の7番艦として平成11年度計画に盛り込まれました。

平成12年(2000年)3月27日に川崎重工神戸造船所で起工、平成14年(2002年)10月23日に命名・進水し、平成16年(2004年)3月8日に就役し広島県呉市にある呉基地の第1潜水隊群第3潜水隊に配備されました。

平成28年(2016年)7月31日現在、第1潜水隊群第3潜水隊の構成艦は次の通りです。
「けんりゅう」(SS-504)「くろしお」(SS-596)「もちしお」(SS-600)

「くろしお」の名を持つ艦艇は4代目。初代は大東亜戦争において沈没した大日本帝国海軍の陽炎型駆逐艦「黒潮」。2代目は海上自衛隊の「おやしお型(初代)」潜水艦「くろしお」(SS-501)。3代目は「うずしお型」潜水艦「くろしお」(SS-570)です。

「おやしお型」7番艦「くろしお」(SS-596)。写真:海上自衛隊
「おやしお型」7番艦「くろしお」(SS-596)。写真:海上自衛隊

「おやしお型」7番艦「くろしお」(SS-596)。写真:海上自衛隊
「おやしお型」7番艦「くろしお」(SS-596)。写真:海上自衛隊
「おやしお型」7番艦「くろしお」(SS-596)。写真:海上自衛隊
「おやしお型」7番艦「くろしお」(SS-596)。写真:海上自衛隊

※「くろしお」(SS-596)の性能等については「おやしお型」記事をご覧ください。

種別通常動力型潜水艦
運用者海上自衛隊
おやしお型
製造者川崎造船 神戸工場
母港
排水量2,750t
全長82m
全幅8.9m
吃水7.4m
速力20ノット
乗員70名
発動機ディーゼル・エレクトリック方式/川崎12V 25/25Sディーゼルエンジン×2、推進電動機×1
主な兵装水中発射管一式
シュノーケル
搭載機
進水2002年10月23日
就役2004年3月8日
退役-

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