こくりゅう(SS-506)

こくりゅう(SS-506)

「そうりゅう型」6番艦

平成27年就役、第2潜水隊群(横須賀)所属

※文頭写真:「そうりゅう型」6番艦「こくりゅう」(SS-506)。写真:海上自衛隊
※「こくりゅう」(SS-506)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

「こくりゅう」(SS-506)は、「おやしお型」の後継として開発された「そうりゅう型」の6番艦です。平成22年度(2010年度)に計画され、平成23年(2011年)1月21日に川崎重工神戸工場で起工、平成25年(2013年)10月31日に進水、命名され、平成27年(2015年)3月9日に就役、神奈川県横須賀基地の第2潜水隊群第4潜水隊に配備されています。

「こくりゅう」の名を持つ艦艇は海自初。「黒竜」に由来しています。

※「こくりゅう」(SS-506)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

「そうりゅう型」6番艦「こくりゅう」(SS-506)。写真:海上自衛隊
「そうりゅう型」6番艦「こくりゅう」(SS-506)。写真:海上自衛隊
「そうりゅう型」6番艦「こくりゅう」(SS-506)。写真:海上自衛隊
「そうりゅう型」6番艦「こくりゅう」(SS-506)。写真:海上自衛隊
種別AIP潜水艦
運用者海上自衛隊
そうりゅう型
製造者三菱重工 神戸造船所
母港横須賀
排水量2,950t(水上)、4,200t(水中)
全長84m
全幅9.1m
吃水8.5m
速力20ノット
乗員65名
発動機ディーゼル・スターリング・エレクトリック方式/川崎12V 25/25SBディーゼルエンジン×2、川崎コックムス4V-275R Mk3スターリング機関×4。(水上3,900ps、水中8,000ps)
主な兵装水中発射管一式
シュノーケル装置
搭載機
進水2013年10月31日
就役2015年3月9日
退役-

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