じんつう(DE-230)

じんつう(DE-230)

「あぶくま型」2番艦

地方配備艦隊の第一線で活躍するベテラン艦

※文頭写真:海上自衛隊
※「じんつう」(DE-230)の性能詳細は「あぶくま型」記事をご覧ください。

あぶくま型」の1番艦、ネームシップとなった「あぶくま」(DE-229)は平成元年(1989年)12月12日に就役、続いて本艦「じんつう」(DE-230)が平成2年2月28日に就役しました。起工されたのは昭和63年(1988年)4月14日、日立造船舞鶴工場、進水は平成元年(1989年)1月31日です。

就役の後、平成15年(2003年)11月6日舞鶴地方隊第24護衛隊に編入され、平成17年(2005年)6月17日、大湊地方隊第25護衛隊に転籍、平成20年(2008年)3月の改編により第25護衛隊は第15護衛隊に改称されます。さらに平成23年(2011年)6月1日、大湊から佐世保の第13護衛隊に編入されました。

種別護衛艦
運用者海上自衛隊
あぶくま型
製造者日立造船舞鶴工場
母港佐世保
排水量2,000t
全長109m
全幅13.4m
吃水3.8m
速力27ノット
乗員120名
発動機CODOG方式/三菱S12U-MTKディーゼルエンジン(5,000shp)×2、ロールス・ロイス スペイSM1A(川崎・13,500shp)×2 
主な兵装高性能20ミリ機関砲x1
62口径76ミリ速射砲x1
SSM装置一式
アスロック装置一式
3連装短魚雷発射管x2
搭載機
進水1989年1月31日
就役1989年12月12日
退役-

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