じんりゅう(SS-507)

じんりゅう(SS-507)

「そうりゅう型」7番艦

平成28年就役、第1潜水隊群(呉)所属

※文頭写真:平成26年(2014年)10月8日、三菱重工業 神戸造船所において「じんりゅう」(SS-507)の命名・進水式が行われました。写真:海上自衛隊
※「じんりゅう」(SS-507)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

「じんりゅう」(SS-507)は、「おやしお型」の後継として開発された「そうりゅう型」の7番艦です。平成23年度(2011年度)に計画され、平成24年(2012年)2月14日に三菱重工神戸造船所で起工、平成26年(2014年)10月8日に進水、命名され、平成28年(2016年)3月7日に就役、広島県呉基地の第1潜水隊群第1潜水隊に配備されています。建造費は約546億円。

「じんりゅう」の名を持つ艦艇は海自初。「仁龍」に由来しています。

※「じんりゅう」(SS-507)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

種別AIP潜水艦
運用者海上自衛隊
そうりゅう型
製造者三菱重工 神戸造船所
母港
排水量2,950t(水上)、4,200t(水中)
全長84m
全幅9.1m
吃水8.5m
速力20ノット
乗員65名
発動機ディーゼル・スターリング・エレクトリック方式/川崎12V 25/25SBディーゼルエンジン×2、川崎コックムス4V-275R Mk3スターリング機関×4。(水上3,900ps、水中8,000ps)
主な兵装水中発射管一式
シュノーケル装置
搭載機
進水2014年10月8日
就役2106年3月7日
退役-

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