せきりゅう(SS-508)

せきりゅう(SS-508)

「そうりゅう型」8番艦

命名・進水式を終え、平成29年3月就役予定

※文頭写真:平成27年(2015年)11月2日、川崎重工 神戸工場において「せきりゅう」(SS-508)の命名・進水式が行われました。写真:海上自衛隊
※「せきりゅう」(SS-508)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

「せきりゅう」(SS-508)は、「おやしお型」の後継として開発された「そうりゅう型」の8番艦です。平成25年(2013年)3月15日に川崎重工神戸工場で起工、平成27年(2015年)11月2日に命名・進水し、平成29年(2017年)3月に就役の予定。

「せきりゅう」の名を持つ艦艇は海自初。南方を守る「赤竜」に由来しています。

※「せきりゅう」(SS-508)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

平成27年(2015年)11月2日、川崎重工 神戸工場において「せきりゅう」(SS-508)の命名・進水式が行われました。写真:海上自衛隊
平成27年(2015年)11月2日、川崎重工 神戸工場において「せきりゅう」(SS-508)の命名・進水式が行われました。写真:海上自衛隊

平成27年(2015年)11月2日、川崎重工 神戸工場において「せきりゅう」(SS-508)の命名・進水式が行われました。写真:海上自衛隊
平成27年(2015年)11月2日、川崎重工 神戸工場において「せきりゅう」(SS-508)の命名・進水式が行われました。写真:海上自衛隊
平成27年(2015年)11月2日、川崎重工 神戸工場において命名式ののち進水する「せきりゅう」(SS-508)。写真:海上自衛隊
平成27年(2015年)11月2日、川崎重工 神戸工場において命名式ののち進水する「せきりゅう」(SS-508)。写真:海上自衛隊
種別AIP潜水艦
運用者海上自衛隊
そうりゅう型
製造者川崎重工 神戸工場
母港-
排水量2,950t(水上)、4,200t(水中)
全長84m
全幅9.1m
吃水8.5m
速力20ノット
乗員65名
発動機ディーゼル・スターリング・エレクトリック方式/川崎12V 25/25SBディーゼルエンジン×2、川崎コックムス4V-275R Mk3スターリング機関×4。(水上3,900ps、水中8,000ps)
主な兵装水中発射管一式
シュノーケル装置
搭載機
進水2015年11月2日
就役2017年(予定)
退役-

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