そうりゅう(SS-501)

そうりゅう(SS-501)

「そうりゅう型」1番艦

平成21年就役、第1潜水隊群(呉)所属

※文頭写真:1番艦「そうりゅう」(SS-501)。写真:海上自衛隊
※「そうりゅう」(SS-501)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

「そうりゅう」(SS-501)は、「おやしお型」の後継として開発された「そうりゅう型」の1番艦です。平成16年度(2004年度)に計画され、平成17年(2005年)3月31日に三菱重工神戸造船所で起工、平成19年(2007年)12月5日に進水、命名され、平成21年(2009年)3月30日に就役、広島県呉市の第1潜水隊群第5潜水隊に配備されています。

「そうりゅう」の名を持つ艦艇は3代目。初代は明治初期に活躍した大日本帝国海軍の内海用御召船「蒼龍」、2代目は日本初の本格的航空母艦として建造され、大東亜戦争を戦いミッドウェー海戦にて沈没した同海軍の航空母艦「蒼龍」です。

「そうりゅう型」1番艦「そうりゅう」(SS-501)。写真:海上自衛隊
「そうりゅう型」1番艦「そうりゅう」(SS-501)。写真:海上自衛隊

「そうりゅう型」1番艦「そうりゅう」(SS-501)。写真:海上自衛隊
「そうりゅう型」1番艦「そうりゅう」(SS-501)。写真:海上自衛隊
「そうりゅう型」1番艦「そうりゅう」(SS-501)。写真:海上自衛隊
「そうりゅう型」1番艦「そうりゅう」(SS-501)。写真:海上自衛隊

※「そうりゅう」(SS-501)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

種別AIP潜水艦
運用者海上自衛隊
そうりゅう型
製造者川崎重工 神戸工場
母港
排水量2,950t(水上)、4,200t(水中)
全長84m
全幅9.1m
吃水8.5m
速力20ノット
乗員65名
発動機ディーゼル・スターリング・エレクトリック方式/川崎12V 25/25SBディーゼルエンジン×2、川崎コックムス4V-275R Mk3スターリング機関×4。(水上3,900ps、水中8,000ps)
主な兵装水中発射管一式
シュノーケル装置
搭載機
進水2007年12月5日
就役2009年3月30日
退役-

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