はくりゅう(SS-503)

はくりゅう(SS-503)

「そうりゅう型」3番艦

平成23年就役、第1潜水隊群(呉)所属

※文頭写真:「そうりゅう型」3番艦「はくりゅう」(SS-503)。写真:海上自衛隊
※「はくりゅう」(SS-503)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

「はくりゅう」(SS-503)は、「おやしお型」の後継として開発された「そうりゅう型」の3番艦です。平成18年度(2006年度)に計画され、平成19年(2007年)2月6日に川崎造船神戸工場で起工、平成21年(2009年)10月16日に進水、命名され、平成23年(2011年)3月14日に就役、1番艦「そうりゅう」(SS-501)、2番艦「うんりゅう」(SS-502)と同じ広島県呉市の第1潜水隊群第5潜水隊に配備されています。

※「はくりゅう」(SS-503)の性能等については「そうりゅう型」記事をご覧ください。

種別AIP潜水艦
運用者海上自衛隊
そうりゅう型
製造者川崎造船 神戸工場
母港
排水量2,950t(水上)、4,200t(水中)
全長84m
全幅9.1m
吃水8.5m
速力20ノット
乗員65名
発動機ディーゼル・スターリング・エレクトリック方式/川崎12V 25/25SBディーゼルエンジン×2、川崎コックムス4V-275R Mk3スターリング機関×4。(水上3,900ps、水中8,000ps)
主な兵装水中発射管一式
シュノーケル装置
搭載機
進水2009年10月16日
就役2011年3月14日
退役-

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