みちしお(SS-591)

みちしお(SS-591)

「おやしお型」2番艦

平成11年(1998年)に就役し、呉の第1潜水隊群第1潜水隊に所属

※文頭写真:「おやしお型」2番艦「みちしお」(SS-591)。写真:海上自衛隊
※「みちしお」(SS-591)の性能等については「おやしお型」記事をご覧ください。

「みちしお」(SS-590、TSS-3608)は、「はるしお型」の後継として開発された「おやしお型」の2番艦として平成6年度計画に盛り込まれました。

平成7年(1995年)2月16日に三菱重工神戸造船所で起工、平成9年(1997年)9月18日に命名・進水し、平成11年(1999年)3月10日に就役し、広島県にある呉基地の第1潜水隊群第1潜水隊に配備されました。

「みちしお」の名を持つ艦艇は3代目。初代は大日本帝国海軍の陽炎型潜水艦「満潮」、2代目は海上自衛隊の初代「おやしお型」潜水艦「みちしお」(SS-564)です。

「おやしお型」2番艦「みちしお」(SS-591)。写真:海上自衛隊
「おやしお型」2番艦「みちしお」(SS-591)。写真:海上自衛隊

「おやしお型」2番艦「みちしお」(SS-591)。写真:海上自衛隊
「おやしお型」2番艦「みちしお」(SS-591)。写真:海上自衛隊

※「みちしお」(SS-591)の性能等については「おやしお型」記事をご覧ください。

種別通常動力型潜水艦
運用者海上自衛隊
おやしお型
製造者三菱重工 神戸造船所
母港
排水量2,750t
全長82m
全幅8.9m
吃水7.4m
速力20ノット
乗員70名
発動機ディーゼル・エレクトリック方式/川崎12V 25/25Sディーゼルエンジン×2、推進電動機×1
主な兵装水中発射管一式
シュノーケル
搭載機
進水1997年9月18日
就役1999年3月10日
退役-

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