もちしお(SS-600)

もちしお(SS-600)

「おやしお型」11番艦

海自潜水艦隊の主力を成す「おやしお型」。平成20年就役

※文頭写真:「おやしお型」11番艦「もちしお」(SS-600)。演習のため米国ハワイのパール・ハーバーに寄港しています。平成23年(2011年)10月31日。写真:US Navy
※「もちしお」(SS-600)の性能等については「おやしお型」記事をご覧ください。

「もちしお」(SS-600)は、「はるしお型」の後継として開発された「おやしお型」の11番艦として平成15年度計画に盛り込まれました。

平成16年(2004年)2月23日に川崎造船神戸工場で起工、平成18年(2006年)11月6日に命名・進水し、平成20年(2008年)3月6日に就役し広島県呉市にある呉基地の第1潜水隊群第3潜水隊に配備されました。

平成28年(2016年)7月31日現在、第1潜水隊群第3潜水隊の構成艦は次の通り、「そうりゅう型」1隻、「おやしお型」2隻により成っています。
「けんりゅう」(SS-504)「くろしお」(SS-596)「もちしお」(SS-600)

「もちしお」の名を持つ艦艇は2代目。初代は海上自衛隊の「ゆうしお型」潜水艦「もちしお」(SS-574)です。

※「もちしお」(SS-600)の性能等については「おやしお型」記事をご覧ください。

種別通常動力型潜水艦
運用者海上自衛隊
おやしお型
製造者川崎造船 神戸工場
母港
排水量2,750t
全長82m
全幅8.9m
吃水7.4m
速力20ノット
乗員70名
発動機ディーゼル・エレクトリック方式/川崎12V 25/25Sディーゼルエンジン×2、推進電動機×1
主な兵装水中発射管一式
シュノーケル
搭載機
進水2006年11月6日
就役2008年3月6日
退役-

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