ハリー・S・トルーマン

Harry S. Truman(CVN-75)
ハリー・S・トルーマンHarry S. Truman(CVN-75)

アメリカ海軍原子力空母ニミッツ級の第8番艦

8隻目のニミッツ級原子力空母

※文頭写真:母港のノーフォークを出航するハリー・S・トルーマン(CVN-75)。2012年7月7日。PHOTO USNAVY

ハリー・S・トルーマン(CVN-75)は、アメリカ海軍ニミッツ級航空母艦の第8番艦として1998年に就役しました。ニミッツ級原子力空母は、世界で初めて量産された原子力空母の級であり、世界最強アメリカ海軍の中でもそこに存在するだけで抑止力を発揮する、桁外れの存在です。

発注は昭和63年(1988年)6月30日、平成5年(1993年)11月29日に起工され、平成8年(1996年)9月7日に進水、平成10年(1998年)7月25日に就役。母港はアメリカ、バージニア州ノーフォークです。

建造はアメリカ、バージニア州のニューポート・ニューズ造船所で行われました。同造船所は、アメリカ国内最大の民間造船所であり、全長333mという大きさに加えて最新の技術を駆使したニミッツ級空母を建造可能な唯一の造船所です。

不朽の自由作戦に参加するためアラビア海を航行中のハリー・S・トルーマン(CVN-75)。2010年11月23日。PHOTO USNAVY
不朽の自由作戦に参加するためアラビア海を航行中のハリー・S・トルーマン(CVN-75)。2010年11月23日。PHOTO USNAVY

全体のサイズは満載排水量103,900t、全長333m、全幅76.8m、吃水12.5m、速力30ノット+とこれまでのニミッツ級空母と同等です。機関も同じくウェスチングハウスA4W原子炉を2基、蒸気タービンを4基搭載し、4軸推進により26万shp(194MW)を出力します。建造費は45億ドル(約5,400億円/1ドル120円で換算)となっており、実験的要素もある第10番艦のジョージ・H・W・ブッシュ(CVN-77)の62億ドル(同約7,500億円)と比べると2,100億円程お安くなっています。

平成12年(2000年)11月から2001年5月まで、湾岸戦争後イラク南部に設置された飛行区域を監視した、サザン・ウォッチ作戦に参加します。平成14年(2002年)12月にも同作戦に参加し、引き続いて2003年3月に始まったイラク戦争にも従軍します。

ギリシャ、ソウダ湾のハリー・S・トルーマン(CVN-75)。2010年12月3日。PHOTO USNAVY
ギリシャ、ソウダ湾のハリー・S・トルーマン(CVN-75)。2010年12月3日。PHOTO USNAVY

ニミッツ級空母

ハリー・S・トルーマン(CVN-75)が8番艦となるアメリカ海軍のニミッツ級は世界最大となる軍艦の級であり、世界で初めて量産された原子力空母の級でもあります。

アメリカは原子力空母を1950年頃から計画しており、初の原子力空母となったエンタープライズ(CVN-65)は昭和32年(1957年)に発注され、昭和36年(1961年)に就役、平成24年(2012年)に退役して現在解体作業が行われています。

エンタープライズに次ぐ原子力空母となるニミッツ級のネームシップである第1番艦、ニミッツ(CVN-68)は昭和42年(1967年)に発注され、昭和47年(1972年)に進水、昭和50年(1975年)に就役しました。その後平成21年(2009年)にジョージ・H・W・ブッシュ(CVN-77)が就役するまで34年間に渡り10隻が建造され、アメリカ海軍の主力として世界中に睨みをきかせています。ニミッツ級の耐用年数は45年〜50年といわれていますから、第10番艦のジョージ・H・W・ブッシュ(CVN-77)が退役する2060年頃まで第一線で活躍することとなります。

ハリー・S・トルーマン(CVN-75)とエイブラハム・リンカーン(CVN-72)空母打撃群の一部が並んだ豪華な写真。左からミサイル巡洋艦ケープ・セント・ジョージ(CG-71)、空母ハリー・S・トルーマン(CVN-75)、補給艦ビッグホーン(T-AO-198)、ミサイル駆逐艦ロス(DDG-71)、空母エイブラハム・リンカーン(CVN-72)、ミサイル巡洋艦ノルマンディー(CG-60)。2010年11月23日。PHOTO USNAVY
ハリー・S・トルーマン(CVN-75)とエイブラハム・リンカーン(CVN-72)空母打撃群の一部が並んだ豪華な写真。左からミサイル巡洋艦ケープ・セント・ジョージ(CG-71)、空母ハリー・S・トルーマン(CVN-75)、補給艦ビッグホーン(T-AO-198)、ミサイル駆逐艦ロス(DDG-71)、空母エイブラハム・リンカーン(CVN-72)、ミサイル巡洋艦ノルマンディー(CG-60)。2010年11月23日。PHOTO USNAVY

ニミッツ級の各部

船殻(せんこく=機関などを除く、船の骨格と外部を形成する構造主体)の特徴としては、まず第一にその大きさでしょうか。全長333m、全幅76.8m、満載排水量100,020t〜104,600tという巨体です。飛行甲板の面積は4.5エーカー(1.82ヘクタール)にもなります。ちなみに、戦艦大和は全長263m、全幅39m、満載排水量71,600tですから、その大きさがわかります。

空母の力となる艦載機数は最大90機ですが、艦上戦闘機56機、ヘリコプター15機、概ね70機程度を搭載して運用されています。最新の戦闘機を50機以上搭載する攻撃力は、例えばF-16を60機保有するノルウェー空軍に匹敵するものがあります。

ハリー・S・トルーマン(CVN-75)から発艦する第312海兵隊戦闘攻撃飛行隊(VMFA-312)“チェッカーボーズ”のF/A-18Cホーネット。2013年7月24日。PHOTO USNAVY
ハリー・S・トルーマン(CVN-75)から発艦する第312海兵隊戦闘攻撃飛行隊(VMFA-312)“チェッカーボーズ”のF/A-18Cホーネット。2013年7月24日。PHOTO USNAVY

そして、ニミッツ級では、これら艦載機が使用する燃料や武器・弾薬などの搭載量はそれまでの通常動力空母に比べて倍増しており、航空燃料約6,000t、航空機用の武器・弾薬約1,250tを搭載することができます。この搭載量のおかげで最大16日間という作戦行動を可能にしています。

近代空母の代名詞的な飛行甲板であるアングルド・デッキ、電波環境を良くするため後方に配置されたレーダーだらけの艦橋、船首吃水下にある赤い突起(バルバス・バウ)などが印象的です。

ニミッツ級原子力空母「ジョン C.ステニスの内部。写真:USNAVY
ニミッツ級原子力空母「ジョン C.ステニスの内部。写真:USNAVY

アングルド・デッキとは中心線から左舷側に8度以上(本艦の場合は9度4分)開いた着艦用の滑走帯のことです。飛行甲板が昔の空母のように直線のみによって構成されるのではなく、直線の他に斜めに滑走路があります。

ギリシャ、ソウダ湾のハリー・S・トルーマン(CVN-75)。2010年12月3日。PHOTO USNAVY
ギリシャ、ソウダ湾のハリー・S・トルーマン(CVN-75)。2010年12月3日。PHOTO USNAVY

アングルド・デッキは空母を変えた画期的な発明です。直線式飛行甲板の場合、前方に飛行機が駐機していると着艦に失敗した場合に接触事故を起こす他、オペレーションを阻害してしまいます。これに対して、アングルド・デッキは斜めに開いた着艦専用甲板を設けることにより、発艦・着艦のオペレーションを劇的に向上させました。

ノーフォークの海軍造船所を出航する「ハリー S.トルーマン」(CVN-75)。写真USNAVY
ノーフォークの海軍造船所を出航する「ハリー S.トルーマン」(CVN-75)。写真USNAVY

バルバス・バウは、船首吃水下につけられた赤い大きな突起。水をかき分けて進む際に生じる波の抵抗を打ち消すためのものです。

動力機関は、ウェスチングハウスA4W原子炉を2基、蒸気タービン4基を4軸により配し、26万馬力を出力します。エンタープライズでは4基であった原子炉は、技術の進歩により半分の2基となり、より効率的な艦内設計を可能にしています。

蒸気タービンは最高出力付近において最も効率良くなるため、全タービンを稼働して出力を調整するのではなく、4軸によりできるだけ最も効率的な最高出力付近で運用できるようにしています。

A4W原子炉の出力は商用原子炉の数分の1〜十数分の1といわれています。あらゆる過酷な環境下において確実な作動を要求される軍用機器は、民間のものより低性能であることがよくあります。例えば戦闘機のコンピュータは、最新のコンピュータよりもはるかに旧式のものが使われています。原子炉は主機関の他、蒸気カタパルトにも高圧蒸気を供給しています。

蒸気カタパルトは、アングルド・デッキとあわせて空母を劇的に変えた発明。航空機を蒸気の力によって射出する装置です。カタパルトの長さは約94mあり、約2秒で時速265km程度まで加速させることができます。ロナルド・レーガン(CVN-76)にはキティ・ホーク級のMk.13カタパルトの改良型であるMk.13-2が4基設置されています。

ハリー・S・トルーマン(CVN-75)から発艦するF/A-18Eスーパーホーネット。2010年12月2日。PHOTO USNAVY
ハリー・S・トルーマン(CVN-75)から発艦するF/A-18Eスーパーホーネット。2010年12月2日。PHOTO USNAVY

飛行機が着艦する際には飛行機の機体につけられたアレスティング・フックを艦のアレスティング・ワイヤーに引っ掛けて停止させます。ハリー・S・トルーマン(CVN-75)にはMk.7-3と呼ばれるアレスティング・ワイヤーが採用されています。

ハリー・S・トルーマン(CVN-75)に着艦する第312海兵隊戦闘攻撃飛行隊(VMFA-312)“チェッカーボーズ”のF/A-18Cホーネット。機体後ろに出ている棒のようなものが、空母の着艦用ワイヤーに引っ掛けるためのアレスティング・フックです。2010年11月19日。PHOTO USNAVY
ハリー・S・トルーマン(CVN-75)に着艦する第312海兵隊戦闘攻撃飛行隊(VMFA-312)“チェッカーボーズ”のF/A-18Cホーネット。機体後ろに出ている棒のようなものが、空母の着艦用ワイヤーに引っ掛けるためのアレスティング・フックです。2010年11月19日。PHOTO USNAVY

アレスティングフックをアレスティングワイヤーに引っ掛けて着艦するF/A-18Eスーパーホーネット。第105戦闘攻撃飛行隊所属機。2012年7月18日。PHOTO USNAVY
アレスティングフックをアレスティングワイヤーに引っ掛けて着艦するF/A-18Eスーパーホーネット。第105戦闘攻撃飛行隊所属機。2012年7月18日。PHOTO USNAVY

主なレーダー

対空レーダーは、AN/SPS-49A(V)5が搭載されています。AN/SPS-49はアメリカのレイセオン社が開発した2次元対空レーダーです。レイセオン社は世界第一位のミサイルメーカーとして知られています。

探知距離はレーダー反射断面積(RCS=Radar Cross Section)1平米の目標に対して460km、探知高度は46,000m、精度は56mです。昭和50年(1975年)に配備されて以来、改良を重ねながら世界各国の軍艦に搭載されている実績ある対空レーダーです。

射撃指揮レーダーはSPQ-9B。こちらも1970年代に就役した定評あるパルス・ドップラー・レーダーであり、水上目標と低高度の空中目標を対象とした捜索・追尾レーダー。探知距離は137km、探知高度は610mです。ロナルド・レーガン(CVN-76)に搭載されたB型はそれまでの2次元から3次元レーダーとなりました。3次元レーダーはビームを送受信することにより、方位と仰角を同時に走査することができます。

多くの艦上機を運用するニミッツ級は多数の航空管制レーダーを搭載しています。遠距離ではAN/URN-25戦術航法装置により誘導し、次いで92.6km〜55.56kmの探知距離を持つAN/APN-43航空管制捜索レーダーが航空機を補足します。さらに近づいてくるとAN/SPN-46といった空母進入用レーダーが使われます。

空母への着艦は制御された墜落といわれる程難しく、海軍の飛行機乗り達は昔からこの技量を誇りにしていました。着艦は低速に強いレシプロ機でも難しかったわけですが、1950年代、戦闘機の動力がレシプロからジェットに変わると、レシプロ戦闘機より低速に弱かったジェット機の着艦はより難しさを増しました。

その後、空母が大型化すると同時に、先述のアングルド・デッキの発明、ジェット戦闘機の進歩、そして空母を劇的に進化させた光学着艦装置により離着艦の運用はスムースとなっていきます。

光学着艦装置は、縦横にライトを並べ、着艦の最終段階にある操縦士が進入角度や方向を判断することができる装置です。ニミッツ級空母にはより改良された改良型フランネルレンズ光学着艦装置が搭載されています。

主要兵装

いかに強力な艦上戦闘機群を持っていても、ニミッツ級空母はハリー・S・トルーマン(CVN-75)の約5,400億円(45億ドルを1ドル120円で換算)やジョージ・H・W・ブッシュの約7,500億円(65億ドルを1ドル120円で換算)のように大変高額であり、存在自体が抑止力という性質上、撃沈されるということはあってはならないことともいえるでしょう。

そのため、ニミッツ級空母が単独で行動することはなく、空母打撃群(CSG=Carrier Strike Group)という単位で行動し、艦上戦闘機を除いた兵装は控えめなものです。

構成は時代や状況により異なりますが、現在では原子力空母1隻、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦1隻、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦×2、ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦1隻、補給艦1隻、総乗員は約7,000人というのが標準的な空母打撃群となっています。

ニミッツ級の主な兵装はMk.29 ESSMランチャー×2、RIM-116×2、ファランクスCIWS×4(9〜10番艦を除く)となっています。

Mk.29 ESSMランチャー
Mk.29 ESSMランチャーはRIM162 ESSM(Evolved Sea Sparrow Missile)艦対空ミサイルを発射します。速度はマッハ2.5〜3、射程距離は30〜50km、空母に搭載された射撃指揮装置(イルミネーター)からのレーダー波による誘導と、ミサイル自身のセンサによって自律誘導する慣性航法装置を併用したセミ・アクティブ・レーダー・ホーミング
(SARH=Semi Active Radar Homing)を採用しています。

ミサイル自身の能力のみに頼らないこの方式は、ミサイル開発の負担が軽減される反面、1目標に対してレーダーが1つ必要となり、飽和攻撃に対する同時多目標迎撃に弱点があったものの、近年では時間分割情報処理によりこの問題を解決しています。

RIM-116ローリング・エアフレーム・ミサイル
上記のRIM-162 ESSMが30〜50kmの対空迎撃を担当するのに対して、400m〜1.5kmという近距離を担当するのがRIM-116ローリング・エアフレーム・ミサイルです。こちらは艦のレーダーを活用せず、自身のレーダーのみによって対艦ミサイルを迎撃します。4枚の後翼によってゆるやかに回転しながら飛翔することから名前がつきました。艦のレーダーに依存せず、タ弾数近接迎撃が可能な21連裝の発射システムを2基搭載しています。

ファランクスCIWS(Close In Weapon System)
1959年以来使われている傑作バルカン砲M61A1を自動制御するレイセオン・システムズ社製の艦艇用近接防御火器システムです。白いレドームに探知距離4〜5km程のレーダーや制御システムが組み込まれ、その下にM61A1が組み込まれています。最大射程は4,500m、有効射程は1,500m、発射速度は毎分3,000発です。

ミサイルシステムと違い、自動制御とはいえ基本がバルカン砲のファランクスCIWSは追加の設置がしやすく、各国の艦艇に広く普及しました。

ハリー・S・トルーマン(CVN-75)の艦載機

アメリカ海軍の空母に艦載される航空機は、空母航空団(CVW=Carrier Air Wing)と名付けら編制されています。ハリー・S・トルーマン(CVN-75)に艦載されるのは第3空母航空団です。内訳は以下のとおり。

ハリー・S・トルーマン(CVN-75)から発艦する第312海兵隊戦闘攻撃飛行隊(VMFA-312)“チェッカーボーズ”のF/A-18Cホーネット。2013年7月24日。PHOTO USNAVY
ハリー・S・トルーマン(CVN-75)から発艦する第312海兵隊戦闘攻撃飛行隊(VMFA-312)“チェッカーボーズ”のF/A-18Cホーネット。2013年7月24日。PHOTO USNAVY

ハリー・S・トルーマン(CVN-75)艦上のE-2Cホークアイ早期警戒機とMH-60Sシーホークヘリコプター。2013年10月19日。PHOTO USNAVY
ハリー・S・トルーマン(CVN-75)艦上のE-2Cホークアイ早期警戒機とMH-60Sシーホークヘリコプター。2013年10月19日。PHOTO USNAVY
戦闘機にミサイルや爆弾を取り付けるための機材、マルチエジェクターラックをメンテナンスする隊員。空母内では戦闘機の様々なメンテナンスや修理が行われます。2013年10月30日。PHOTO USNAVY
戦闘機にミサイルや爆弾を取り付けるための機材、マルチエジェクターラックをメンテナンスする隊員。空母内では戦闘機の様々なメンテナンスや修理が行われます。2013年10月30日。PHOTO USNAVY

第32戦闘攻撃飛行隊(VFA-32)“ファイティング・スウォーズメン”
FIGHTER ATTACK SQUADRON 32 “FIGHTING SWORDSMEN”
使用機:F/A-18Fスーパーホーネット

第37戦闘攻撃飛行隊(VFA-37)“レイジング・ブルズ”
FIGHTER ATTACK SQUADRON 37 “RAGIN BULLS”
使用機:F/A-18Cホーネット

第312海兵隊戦闘攻撃飛行隊(VMFA-312)“チェッカーボーズ”
MARINE FIGHTER ATTACK SQUADRON 312 “CHECKERBOARDS”
使用機:F/A-18Cホーネット

第105戦闘攻撃飛行隊(VFA-105)“ガンスリンガーズ”
FIGHTER ATTACK SQUADRON 105 “GUNSLINGERS”
使用機:F/A-18Eスーパーホーネット

第130電子攻撃飛行隊(VAQ-130)“ザッパーズ”
ELECTRONIC ATTACK SQUADRON 130 “ZAPPERS”
使用機:EA-18Gグラウラー

第123早期警戒飛行隊(VAW-123)“スクリュートップス”
CARRIER AIRBONE EALRY WARNING SQUADRON 123 “SCREWTOPS”
使用機:E-2Cホークアイ

第126早期警戒飛行隊(VAW-126)“シーホークス”
CARRIER AIRBONE EALRY WARNING SQUADRON 126 “SEAHAWKS”
使用機:E-2Cホークアイ

第7ヘリコプター海上作戦飛行隊(HSC-7)“ダスティー・ドッグス”
HELICOPTER SEA COMBAT SQUADRON 7 “DUSTY DOGS”
使用機:MH-60Sナイトホーク

第74ヘリコプター海洋攻撃飛行隊(HSM-74)“スワンプ・フォクシーズ”
HELICOPTER MARITIME STRIKE SQUADRON 74 “SWAMP FOXES”
使用機:MH-60Rシーホーク

第40艦隊後方支援飛行隊(VRC-40)“ローハイズ”
FLEET LOGISTICS SUPPORT SQUADRON 40 “RAWHIDES”
使用機:C-2Aグレイハウンド

種別原子力空母
運用者アメリカ海軍
ニミッツ級
製造者ニューポート・ニューズ造船所
母港アメリカ、バージニア州、ノーフォーク
排水量103,900t
全長333m
全幅76.8m
吃水12.5m
速力30ノット(55.6km/h)+
乗員
発動機ウェスティングハウスA4W原子炉×2
蒸気タービン×4(260,000shp)
4軸
主な兵装RIM-7シースパロー短SAM×2
RIM-116REM×2
ファランクスCIWS
搭載機90機
進水1996年9月7日
就役1998年7年25日
退役-

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