航空自衛隊 F-35A

航空自衛隊 F-35A

※航空自衛隊のF-35。日の丸が入ると随分凛々しくなります。photo:Lockheed Martin

ステルスとネットワークを中心に、これまでの戦い方を変えた最新鋭戦闘機、F-35ライトニングⅡ。侵略意図を明確にする中国や、ならず者国家 北朝鮮を近くに持つ日本の制空権確保に欠かせない存在です。

〈侵略を受ける日本に必要な空軍力〉

航空自衛隊の最新戦闘機F-35Aが三沢基地に配備されました。平成29年度の調達予定は6機です。当初は計42機を購入し、老朽化が進むF-4戦闘機の後継とする予定でしたが、平成30年(2018年)2月、20機以上を追加購入する方向で検討に入りました。具体的な機数は今年末に発表される中期防衛力整備計画(平成31年度〜平成35年度)に盛り込まれでしょう。

飛び抜けた性能を持つ第5世代戦闘機だけに、左巻きの大手メディアは思惑たっぷりの報道ぶりです。実際にはどうなのでしょうか? 日本の国益に寄与できる機体なのでしょうか?
結論から言うと、中国の侵略を受け、ロシアや韓国に領土を侵され、北朝鮮に国民を拉致されている危機的状況の日本にとって必要不可欠な空軍力と思えます。

F-35A
F-35A

F-4EJ改の後継として配備

F-35はF-4EJ改の後継として導入されることになります。現在、日本が保有する主な戦闘機は、F-35A(4機)、F-15J/DJ(201機)、F-4EJ改(100機)、F-2A/B(92機)の4種類であり、平成12年(2000年)運用開始のF-2以外はかなり古い機体です。

航空自衛隊のF-4EJ改。写真:航空自衛隊
航空自衛隊のF-4EJ改。写真:航空自衛隊

F-4EJ改は、米国で艦上戦闘機として開発されたF-4の空自バージョンであるF-4EJに近代化改修を施した機体です。元のEJは昭和48年(1973年)から運用され、EJは昭和59年(1984年)に近代化改修された機体で、今日現役の空自F-4は全てEJ改であり、全機が茨城県の百里基地に配備されています。

F-15J(DJは複座型)も、開発した米国での初飛行が昭和51年(1976年)、航空自衛隊での運用開始が昭和56年(1981年)と古いですが、随時能力向上が行われています。特に半数は大幅に能力を向上させた近代化改修機であるF-15JM(F-15J改とも呼ばれる)となっています。

航空自衛隊のF-15J。写真:航空自衛隊
航空自衛隊のF-15J。写真:航空自衛隊

いずれはF-35もしくは、さらに新しい戦闘機へと置き換えられると思いますが、現在まで一機も撃墜されたことがない最強の戦闘機として未だ高い戦闘能力を有しており、しばらくはF-15、F-35、F-2の3機種体制が続くと思われます。

F-35へのおかしな批判

報道でよく指摘されているのは、ソフトウェアが未完成とか、初期の模擬戦でF-16に負けたとか、対外有償軍事援助(FMS)で無駄に高く買わされている、米国に促されたから追加購入、攻撃能力がありすぎるといったものです。こういった意見は、的外れでしょう。

ソフトウェアは、空自のF-35が実戦配備状態になる頃には、ブロック3というプログラムに進化しており、様々な問題は最低限クリアされます。そして、平成28年(2016年)に入り模擬戦においてF-16や、これまで撃墜されたことのない名機F-15の最新型(F-15E)に対して圧倒的に勝利しており、はっきり言って無敵の存在です。初期にF-16に負けた云々は無視してよいでしょう。

価格は確かに高いですが、能力を考えるとコストパフォーマンスは高いです。さらに、自由陣営では今後も量産されるでしょうから、価格も下がると思われます。米国のトランプ大統領が安倍首相と会談、購入を促して機数を増やしたことが大手新聞などに批判的に書かれていました。「米国に促された購入」という見出しには辟易としました。誰に促されたかが問題ではないでしょう、日本の国防に必要かどうかです。

〈性能の優れた点〉

①〈ステルス〉レーダーにほとんど映らない
②〈超音速巡航〉アフターバーナーを使わなくても超音速で飛行
③〈データリンク〉高度な情報収集・処理能力
④〈多目的能力〉空対空、空対地、空対艦(将来的?)
⑤〈全周自己防御〉360度全てが見える、EO-DAS(電子光学分散開口システム)
⑥〈世界最高のレーダー〉左右60度、前方120度、185km以上先まで一瞬にして索敵
⑦〈グラスコクピット〉無数の計器、ではなくディスプレイが並ぶ
⑧〈センサーフュージョン〉最新技術によって、誰でもエースパイロット!?
⑨〈統合戦闘機〉陸上型、艦載型、垂直離着陸型がある

F-35A
F-35A

〈性能の劣った点〉

特になし。あえて言えば単なる運動能力(最高速度や旋回性能など)。

〈実際にはどう強いのか?〉

①〈不意打ち最強〉戦闘機の戦闘は今も昔も不意打ちが王道。先制発見・先制攻撃
②〈逃げ足が早い〉敵にミサイルを発射したら、即離脱。超音速巡航が活きる
③〈情報力が桁違い〉ネットワークに繋がった自軍・友軍のあらゆる情報を統合
④〈神の目線〉豊富な情報をディスプレイに統合。一目瞭然の俯瞰目線
⑤〈属人的な要素を低減〉個人の能力への依存度を減らし、エースパイロット量産!?
⑥〈空の忍者〉ステルスをいかし敵対空防御を突破、敵主要施設を空爆

いつの時代も最新の戦闘機が優れているのは当然です。しかし、第5世代戦闘機と呼ばれるF-22とF-35は戦闘機の進化をながめた時、隔世の感があります。特にF-35には強く感じます。戦い方そのものが違うのです。
これまで戦闘機は、冷静時代には国家のプライドをかけた米ソの苛烈な最高速度合戦が行われたように、基本的に速さや運動能力を競ってきました。
F-35の最高速度はマッハ1.6。アフターバーナーを使わずとも音速を超える超音速巡航能力があるとはいえ、少し前に登場したユーロファイター・タイフーンの最高速度はマッハ2.0。さらに加速性能、旋回性能もF-35は劣ります。基本として世界最高クラスの高い運動能力を持っていますが、戦い方のコンセプトとして、速度・機動性競争から脱却した主力戦闘機といえます。

あらゆる脅威に対して同時に対処するF-35。
あらゆる脅威に対して同時に対処するF-35。

戦い方が進化

F-35の強さは、視界外戦闘において最大限に発揮されます。相手には自分を見つけさせず(ステルス)、自分だけは相手を明確に把握し(レーダーやネットワーク力)、長距離から一方的にミサイルで攻撃、即座にその場から離脱します。相手はF-35の存在すら認識することなく、いきなり撃墜されます。

テレビゲームのよう?

F-35のパイロットは、情報がバイザーに表示されるヘッドアップディスプレイを搭載したヘルメットをかぶります。座席には無数の計器、ではなく大きなディスプレイが二つ並び、情報は統合され、まるでゲームのように一目瞭然に表示されます。数多くの数字や文字を声で受け取り、自分の頭で理解・処理する手間はありません。その視界は360度全周に渡っており、背後の敵に対しても攻撃できるAIM-9空対空ミサイルを装備、死角はありません。

F-35のヘルメット。
F-35のヘルメット。

F-35のヘルメット。バイザー部分に映像が投影されます。
F-35のヘルメット。バイザー部分に映像が投影されます。

操縦席の右側にサイドスティック、左側にエンジンスロットルがあり、いずれもデジタル信号をプログラムに伝える端末の役割を果たします。
サイドスティックに力を加えると、その情報はデジタル信号となってコンピュータに送られ、飛行制御プログラムなど各種プログラムにより処理されます。もしバランスを失うような急激な操作をしても、プログラムにより修正されます。これはフライバイワイヤと呼ばれる技術です。プログラムで飛んでいるという点は、まさにテレビゲームのようです。F-35の開発は大幅に遅延しましたが、プログラムの開発が困難を極めたことが大きな原因であったといわれています。

F-35の操縦席。photo:Lockheed Martin Aeronautics
F-35の操縦席。photo:Lockheed Martin Aeronautics

一昔前のコクピット。F-15のもの。photo:usaf
一昔前のコクピット。F-15のもの。photo:usaf

ネットワークで敵を制する

F-35は周辺にいる自軍・友軍の早期警戒機や艦艇、地上部隊やレーダーとネットワークで繋がっています。そのうちのいずれかが250km先に敵戦闘機を発見したとします。F-35はネットワークでそのデータを受け取り、ミサイルの射程距離まで接近してミサイルを発射できます。

米国製・長距離空対空ミサイルAIM-120の最新型D型であれば180kmの射程距離があり、撃ちっぱなし能力を持っていますから、ミサイルがある程度敵機に近づいたら、母機であるF-35はその場を離脱することができます。自らのレーダー使用を最低限とすることで、ステルス性とあわせて被発見率を下げることができます。将来的に自衛隊のF-35にD型が搭載できるのかどうかはわかりませんが、いずれ可能となるでしょう。

従来の空対空ミサイルは母機がレーダーを照射し続けることで敵機を補足しており、その間、母機は敵の攻撃に対して脆弱となっていました。F-35自体も最強のレーダーを搭載していますが、ネットワークを活用することでその力を飛躍的に高めることができます。

〈価格〉

自衛隊 F-35A:122億円
F-35A(米):101億円
自衛隊 F-15J:86億円
F-15C/D(米):32億円
F/A-18E/F(米):72億円
F-16(米):20億円
ユーロファイター・タイフーン(欧):83億円
F-22(米):161億円
ボーイング787ドリームライナー(米):236億円
ピースキーパー(米大陸間弾道弾):70億円

自衛隊のF-35Aが、F-35A(米)よりも高額なのは、米国の対外有償軍事援助(FMS)により購入しているからです。機密情報の塊のような外国製品を買っているわけですから母国より高いのは仕方ない上に、対外有償軍事援助(FMS)はメーカーではなく米政府が販売元となるため、価格・条件ともにほとんど米国の思うがままというわけです。世界中で約160か国がこれにより軍事援助を受けています。

日本向けの改修や機密情報保持のための要員派遣などを考えると致し方ないともいえますが、保守点検に訪日する米国側関係者の生活費まで面倒みるとも聞きます。自衛隊が一刻も早く国軍となり、日本の技術力を結集した国産兵器を開発してもらいたいものです。

F-2開発の際は思い切り介入され、F-2に使用された主翼の一体成型やレーダーなど日本の独自技術はいとも簡単にタダでとらてしまい、このF-35を始め、その後の米国製戦闘機に思う存分使われています。

確かに122億円は高いです。言い値というのも気に入りません。さらに、日本国内でライセンス生産できないのも軍事産業育成の点でダメです。しかし、それでもF-35は必要です。F-35でつなぎ、国産i-3ファイターの完成を待ちたいところですが、残念ながら国産開発断念となったようです。日本がリーダーシップをとり、技術流出を防いだ形での国際共同開発になるよう祈るばかりです。

日本はかなり危険な状況ですから、そもそも国防費5兆円は少なすぎます。最低でも10兆円、本当なら予算の20%を目安に15〜20兆円が必要だと思います。

〈日本にとって戦略的に優れた点〉

①〈抑止力〉いるだけで国防力を飛躍的にアップ
②〈突破力〉有事の際にはステルスを活かし、敵拠点を破壊
③〈ネットワーク力〉自衛隊及び米軍等友軍の情報を集約
④〈多目的能力〉空中戦を制しつつ、精密爆撃をこなす
⑤〈能力アップ〉プログラムの進化でさらに高性能に

飛び抜けた強さがもたらす、抑止力

いつでも仮想敵国を攻撃し、脅威を葬りされる状態でなくては国防は成り立ちません。特に中国の侵略を受けている日本においては、制空権の堅持は絶対です。最高のステルス能力、情報力を持つF-35は配備しているだけで国防力を大幅にアップさせます。日本には、F-35の能力を活かす先進的な軍備・社会インフラが備わっていますから、F-35以上に強い戦闘機はみあたりません。存在するだけで、露中朝(いまのところ北)といった仮想敵国に対する国防の要となります。

F-35は、米軍内の模擬空中戦でもF-15やF-16を圧倒し、ほぼ無傷で完全勝利していますから、有事、例えば南シナ海あたりで米中の小競り合いが発生、軍事衝突に発展となった場合には、制空権確保など大活躍するでしょう。

様々な任務を同時にこなす

対地攻撃においてもステルス性を活かして敵対空ミサイル基地などの拠点を破壊するといった作戦が考えられます。空自のF-35には射程約300kmの統合打撃ミサイル(JSM)の将来的運用が想定されていますから、射程圏外から攻撃することができます。

F-35の爆撃は、米軍の東京大空襲のように民間施設・民間人でもおかまいなしに広範囲に爆弾を大量投下する絨毯爆撃と違い、「どの建物のどの窓」というレベルの精密爆撃ですから、携行するミサイルも少なくてすみます。格納庫内に空対空ミサイルと空対地ミサイルを装備、敵戦闘機を撃墜し、そのまま爆撃任務をこなすというようなことも可能です。

日米同盟を基本にした豊富な情報量

日本は日米同盟を国防の基軸としています。F-35は米国製の兵器ですから、米軍との共同作戦には最適。ステルスとネットワーク力で敵を圧倒するF-35にとっては重要な要素です。
プログラムで飛行し、攻撃・防御を行うF-35は、プログラムの更新により、さらに多様な能力を持つことができます。

〈自衛隊機としての欠点〉

①〈国内防衛産業への貢献度が低い〉ライセンス生産ができない
②〈ブラックボックスが多い〉国内で改良できない

性能的な欠点はいまのところありません。自衛隊機としての唯一の欠点は、国内防衛産業への影響です。F-35の製造過程において日本ができるのは最終組立のみ。それも、逆にコスト高となるためどうなるかわかりません。国防には欠かせない防衛産業の規模維持だけでなく、技術者育成の面でも物足りないといえます。

今後、日本製のミサイルなどを装備しようとしても、肝心のプログラムが開示されておらず、その都度、米国に依頼しなくてはいけません。

〈ライバル〉

現状、配備済みの対等なライバルはいない

確実に高い戦闘能力を持つ第5世代のステルス戦闘機を配備している国は現在のところ、米軍の他、自衛隊を含めたF-35配備国だけです。ロシアですら未だステルス戦闘機を実戦配備できていません。開発中のSu-57でも「平成31年(2019年)の配備予定」という状態です。世界最強の戦闘機である米軍のF-22ラプターは平成17年(2005年)に配備が始まっており、F-35は平成27年(2015年)に運用が開始されています。

無敵の戦闘機として君臨するF-22ラプター。PHOTO USAF
無敵の戦闘機として君臨するF-22ラプター。PHOTO USAF

日本の仮想敵国の中でステルス戦闘機を開発したり、配備しようとする国はロシアと中国。将来的に南北朝鮮が赤化統一すれば、朝鮮もということになるでしょうか。中国は「殲20(J-20)」というステルス戦闘機を開発、平成30年(2018年)に配備しており、F-35をコピーしたJ-31というステルス機も開発中です。

平成26年(2014年)12月、米国在住の中国人エンジニアがF-35に関する資料を盗み出したとして逮捕されました。これは氷山の一角でしょうから、J-31がF-35のコピーといわれるのも根拠ある批判です。

現状では、F-35の戦闘能力に肩を並べるステルス戦闘機はありません。しかし、ロシアの第5世代ステルス戦闘機は、いずれ高い作戦能力を持つだろうと予想されます。スパイ行為で得た米国の情報を頼みに開発を続ける中国はかなりの時間がかかるとは思いますが、いずれ開発に成功するでしょう。

ただし、F-35の高い戦闘能力はステルスだけでなく、ネットワークや超音速巡航、センサーフュージョンなど多彩な技術によって成り立っていますから、露中、とくに中国がこれらを全て備えるのはかなり先のことになりそうです。

日米は先んじたこの差を維持するためにも、さらなる新技術を開発してより高性能な戦闘機開発を進めなくてはいけません。

〈垂直離着陸型(F-35B)〉

米国のF-35には、通常離着陸型(A型)、垂直離着陸型(B型)、艦載型(C型)の3種類があります。追加購入が検討される中で、垂直離着陸型であるF-35Bも候補に上がっています。平成30年(2018年)3月、小野寺防衛大臣はヘリ空母型の護衛艦「いずも型」の「いずも(DDH-183)」にF-35Bを搭載できるかの調査を海上自衛隊が実施していると明らかにしました。

産経新聞によれば、小野寺防衛大臣は「いずもは今後40年程度はわが国の防衛に当たる。将来を見据えた活用方法について基礎的な調査を行うのは当然だ」、「結論を予断せずに基礎的な情報収集をしている。空母化に向けた具体的な検討をしているわけではない」と発言し、安倍晋三首相も「F-35Bの導入を前提としているわけではない」、「拡張性についてさまざまな検討を行うのは当然だ」と強調したとしています。

小野寺防衛省、安倍晋三首相のコメントはごく当然のことです。もしF-35Bの導入を視野に入れていたとしても、何ら問題はありません。将来は、今まで以上に日本が中国のような侵略国家の歯止めとなることが期待されるでしょうから、外洋での作戦能力に先鞭をつけるのは必要なこととも思います。

ただし、現状だけにしぼり、尖閣諸島や竹島といった島嶼防衛をメインに考えると、空母運用よりも陸上の飛行場や空中給油を活用した方がはるかに合理的に思えます。ということで、やはり「結論を予断せずに基礎的な情報収集をしている。」という小野寺防衛大臣の意見に賛成です。

垂直離着陸が可能なF-35B。海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」型でも運用可能です。photo:usmc
垂直離着陸が可能なF-35B。海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」型でも運用可能です。photo:usmc

垂直離着陸が可能なF-35B。海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」型でも運用可能です。photo:usmc
垂直離着陸が可能なF-35B。海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」型でも運用可能です。photo:usmc

スペック

全 幅:10.7m
全 長:15.6m
全 高:4.4m
発動機:F135-PW-100×1
最高速度:マッハ1.6
航続距離:2,200km
武 装:25mm機関砲、空対空レーダーミサイル、空対空赤外線ミサイル

運用者航空自衛隊
主要なバリエーション-
生産数-
スペック型式F-35A
全 幅
全 長
全 高
翼面積42.7㎡
自 重
総重量/最大離陸重量31,800kg
発動機F135-PW-100×1
最大速度マッハ1.6
実用上昇限度15,240m
戦闘行動半径1,158km
航続距離2,220km
乗 員
初飛行平成28年(2016年)8月24日〈航空自衛隊向けF-35A(AX-1)〉
就 役
退 役
兵 装

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