フィリピン・シー

Philippine Sea(CG-58)
フィリピン・シーPhilippine Sea(CG-58)

アメリカ海軍イージス巡洋艦

現代最強のイージスシステムを搭載した巡洋艦

フィリピン・シー(1987-)は、イージス・システムを搭載したアメリカ海軍のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の12番艦です。1986年4月に起工され、1987年7月に進水、1989年3月に就役しました。

アメリカ海軍ニミッツ級空母の最終艦となる空母ジョージ・H.W.ブッシュの空母打撃群に所属しています。

タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦については、ポート・ロイヤルの項を参照ください。

種別ミサイル巡洋艦
運用者アメリカ海軍
タイコンデロガ級
製造者バス鉄工所
母港アメリカ、フロリダ州、メイポート
排水量9,600t
全長173m
全幅16.8m
吃水10.1m
速力30ノット(55.6km/h)+
乗員
発動機ゼネラル・エレクトリック LM2500×4(80,000shp)、2軸推進
主な兵装Mk 41VLS 61セル×2
RIM-67 SM-2
 BGM-109 Tomahawk
RUM-139 VL-Asroc
AGM-84 Harpoon4連装発射筒×2
5インチ単装砲×2
25 mm機関砲×2
12.7 mm機関砲×4
20mmファランクスCIWS×2
Mk 32短魚雷3連装発射管×2
搭載機ヘリコプター2機
進水1987年7月12日
就役1989年3月18日
退役-

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