プリンストン

Princeton(CG-59)
プリンストンPrinceton(CG-59)

アメリカ海軍イージス巡洋艦

現代最強のイージスシステムを搭載した巡洋艦

プリンストン(1987-)は、イージス・システムを搭載したアメリカ海軍のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の13番艦です。1986年10月にアメリカミシシッピ州パスカグーラのインガルス造船所で起工され、1987年10月に進水、1989年2月に就役しました。

1991年2月、湾岸戦争における砂漠の嵐作戦ではペルシャ湾において機雷に接触し損傷しています。

タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦については、ポート・ロイヤルの項を参照ください。

種別ミサイル巡洋艦
運用者アメリカ海軍
タイコンデロガ級
製造者インガルス造船所
母港アメリカ、カリフォルニア州、サンディエゴ
排水量9,600t
全長173m
全幅16.8m
吃水10.1m
速力30ノット(55.6km/h)+
乗員
発動機ゼネラル・エレクトリック LM2500×4(80,000shp)、2軸推進
主な兵装Mk 41VLS 61セル×2
RIM-67 SM-2
 BGM-109 Tomahawk
RUM-139 VL-Asroc
AGM-84 Harpoon4連装発射筒×2
5インチ単装砲×2
25 mm機関砲×2
12.7 mm機関砲×4
20mmファランクスCIWS×2
Mk 32短魚雷3連装発射管×2
搭載機ヘリコプター2機
進水1987年10月2日
就役1989年2月11日
退役-

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